2006年12月には平田さんという方が賢人塾に研修生としていらっしゃいます。しかし、賢人塾に研修生として来たいという人が沢山いるため、基本的には現在は受け入れはしていないようです。ただ、以下のようなエピソードもありましたのでお伝えしておきます。
![]() |
27歳から賢人塾の構想を練り、その目標に向かって、趣味を断ち、付き合いを絶ち、生活を切り詰めて貯めたお金で賢人塾を建設してきたそうです。ですので、御本人と御家族の皆さんは未だにアパート暮らしをされています。完成後にはみんなで賢人塾に移り住む予定とのことです。
最近田端代表は天野日胤(あまのにちいん)という名前の名刺を使われていますが、これは27歳の時からお付き合いのある、さる僧侶の方から頂いたお名前だそうです。 田端代表の人生については以前のお弟子さんの中村さんが著書に書いておられますので、興味のある方はご覧になってみてください。 ■お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ! (サンマーク出版) ■お金でなく人のご縁ででっかく生きろ! (2)(サンマーク出版) ■磨け!人間力(ざ・ぼんぢわーく:電話・FAX093−681−5083) 先日致知出版の「月刊致知」という雑誌のインタビューがあり、北川先生との対談がありました。2006年12月号に記事が載るということですので、ご覧になれば活動内容の一部が少し伺えるのではないかと思います。(致知出版のサイトはこちら) また、2006/11/22(水)-27(月)まで沖縄で公演会をされる予定です。(講演会の内容はこちら)その後、勉強会等の開催は12月までにするとのことで、1月からは修行で中国へ3ヶ月間少林寺へ息子さん2人と一緒に行かれる事になっています。 その後は、小さなお子さんをお預かりし人間教育していく活動を充実されたり、青年向け三泊四日勉強会等もしていきたいとおっしゃっていますので、その際は告知したいと思います。 ![]() |
賢人塾は熊本県の阿蘇に立地する大和精神修養道場です。武士道精神の復興と平成の精神維新をテーマに賢人塾を開塾しようとしているそうです。ここでは自国文化の教養、歴史、伝統的なものを学ぶことができるようになるとのことです。
具体的には、茶道、書道、華道、純邦楽、日本の武道全般(柔術・柔道、合気道、剣術・剣道・居合道、空手道、棒術、長刀、弓道など)などの師範をお呼びして、心と技の修練をしていくそうです。 また、賢人塾では精神を高めるための鍛錬法として3つ掲げていくそうです。吹禅道(すいぜんどう)、鼓舞道(こぶどう)、筆禅道(ひつぜんどう)、の3つです。現在田端代表が研鑚しながら理論・実践の体系付けをしているところで、その完成までには3年ほどかかるとお聞きしました(なので開塾が3年先なのだと思います)それぞれがどのような意味を持っているかは自分の浅はかな知識で説明するのは誤解を招く恐れがありますので3年後に直接田端代表にお聞きください。 建物は現在17棟ありますが、まだ7棟ほど建築される予定とのことです。 現在の賢人塾内の状況はこちら↓をご覧ください。 【施設紹介】入口付近と吹禅堂 【施設紹介】鼓楼・筆禅堂・講堂 【施設紹介】音楽堂・滝行堂など 【施設紹介】建設中&建設予定地 【施設紹介】武道場 また、月に一回、もしくは半月に一回見学できる日を設けたらどうかという話も出ています。もしそのような機会があればこのブログで告知いたします。 今は三年後の開塾に向けてみんなで少しずつ勉強をしているところです。みなさまの受け入れと対応に失礼がないように三年間しっかりと勉強してまいりますので、あと三年、お待ちくださいませ。 賢人塾とは別に、子供達のための施設「和の國 元氣子供村」も建設中です。現在チャリティーで田端代表のCD・DVDの販売も行っておりますのでどうぞこちらもご覧になってみてください。 「和の國 元氣子供村」チャリティーCD・DVD販売について 2006年11月20日 ![]() |
|
| ホーム |
|





