FC2ブログ
日々是精進(ヒビコレショウジン)
田端俊久代表が主催される賢人塾の"非公式"のブログです。施設紹介、催しの御案内などをお伝えしています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
賢人塾を応援して下さる方はランキングにご協力を!

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
お滝場の様子
前回から更に…

★水量が増えてオーバーフローしているお滝場の様子
20070712_01.jpg20070712_02.jpg20070712_03.jpg
20070712_04.jpg20070712_05.jpg

これから台風もやってくるようで、どうなってしまうのか少し心配です。。。
賢人塾を応援して下さる方はランキングにご協力を!

スポンサーサイト
【2007/07/12 13:50】 日々の出来事 | トラックバック(0) | コメント(4) |
賢人塾に集う若者たち
賢人塾には毎日のように若者達が奉仕作業で草取りをしたり、施設の建築の手伝いをしたりしています。また、今回ご紹介する広野さんのように美容師というご自分の仕事を生かして賢人塾の研修生に散髪して下さる方もいらっしゃって、大変ありがたいことです。

賢人塾では研修生はみな、坊主かスポーツ狩り、角刈りということで、今までしていた髪型とは異なるので雰囲気ががらりと変わります。

★賢人塾での散髪風景
20070709_01.jpg20070709_02.jpg20070709_03.jpg
20070709_04.jpg20070709_05.jpg20070709_06.jpg
20070709_07.jpg20070709_08.jpg


今は中性的な髪型の男性が多いので、代表から「男を感じさせるような髪型を研究してもらえますか。凛々しく清々しく見える髪形でないとダメですよ。」と言われて床屋さんの髪形なども大分研究されたようです。

今、広野さんは日本髪を復興させることを代表からアドバイスを受けて勉強されているそうです。いつか美容室ではなくて日本の伝統文化としての「髪結い所」を作ろうと代表からも言われていて、その時は着物と前掛けといういでたちでみなさんの髪を結ったりされるそうです。広野さんもニコニコと明るい笑顔でお話をされていて、自分の将来の夢の話を熱く語っていただき大変清々しく感じられました。

このように広野さんのような若い方達に、日本の自国文化の教養を高めて日本人としての自覚と誇りを持って世界で大活躍をしてもらいたいという気持ちで、代表は賢人塾を作られたみたいですので、その気持ちに応えるべく青年達が数多く集まってきている現状に自分もワクワクしてきました。

このブログをご覧になっている方で自分も将来の日本を背負って立ちたい!という心持ちのある方は、どうぞコメントやメールにてお伝えいただければと思います。
賢人塾を応援して下さる方はランキングにご協力を!

【2007/07/08 17:13】 日々の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
寄宿舎建設中
現在賢人塾では寄宿舎を建設中なのですが、少しずつ建物が完成してきました。あと少しすると遠くからいらっしゃる方にも泊まっていただけるようになるようになるでしょう。

20070708_01.jpg20070708_02.jpg20070708_03.jpg
20070708_04.jpg20070708_05.jpg20070708_06.jpg
20070708_07.jpg


賢人塾の研修生はこういった日常のさまざまな作業などから「実学」という形で代表や指導員の山内さん(中村文昭さんの先輩だそうです)から日々叱られ、諭され、褒められ、教えられ、学んでいます。研修生のみんなに実際どのように感じているか伺ってみました。

Aさん「今まで自分ではちゃんと仕事をやっていると思っていたのが、実際はあまり深く考えず何となくやっていたことに気づかされました。」

Bさん「失敗をもたらす自分の癖を発見することができました。」

Cさん「賢人塾での修行の暮らしは自分の知らない本当の自分に気づかされることが沢山あります。」

Dさん「こうやって指導していただく中で、世の中はいかにいい加減に物事が進んでいるかということを実感せざるを得ないです。」

と、それぞれ自分なりの意見を話していただきました。生活のためではなく、自分を磨くためという視点で仕事を行うと、単純な作業でもひとつひとつに深い意味があるということが分かってくるようです。

代表の言葉の中に現場で指導していただく時の言葉の中にこういう言葉があります「人生修行に練習なし、常に本番で望むべし。手を抜かず、気を抜かず、自己最善を尽くして生きろ。」

私も賢人塾で色々と作業をさせていただきご指導して頂く中で、できると思っててできなかった事やちょっとした工夫で簡単にできることが分からず無駄に作業をすることが多々ありましたので、きっと毎日の実学の中で研修生各人が同じような体験して、それを通して沢山学んでいることだと思います。

賢人塾で三年間続けて修行し鍛われた人は、今講演会等で活躍されている中村文昭さんだけではなく、みんなも同じように人として、仕事人として、大人として、親として、立派な力がつくのではないか、というのが学ばさせていただいた者達の実感です。
賢人塾を応援して下さる方はランキングにご協力を!

【2007/07/08 09:43】 日々の出来事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
清水の出ずる場所
阿蘇は昔から聖地としてみなされていて、欧米では地球という生命体の中に七つのチャクラ(エネルギーが出入りする場所)があると言われています。そして、そのうちの二つがなんと私達の国、日本にあるというのです。

ひとつは霊峰富士、もうひとつは私達が暮らしている霊峰阿蘇なのだそうです。以前読んだ何かの本にこのようなことが書いてありました。

代表は元々熊本出身でいらっしゃいますが阿蘇の出身ではないと聞いております。普通日本人なら日本一の山の富士山を誇りに思うと思いますが、カルデラ火口としては世界一ということで代表は阿蘇を非常に誇りにしておられるようです。

ちなみに現在使用されている阿蘇山の文字は阿蘇の五岳を外輪山まで含めた阿祖山という字で区別されていたようです。阿蘇山(阿祖山)というのは外輪山がひとつの山の裾野であったという説、つまり1万メートル以上の山だったという説があるそうで、そこからきているのではないでしょうか。

また、阿蘇は竜神の里とも言われてるそうです。飛行機で東京から熊本へ入るときに外輪山の内側だけ雲がかかっていて、その場所だけ雨が降っているという場面を何度も目にしました。神が住む島と言われる屋久島と似ているという印象を受けました。

この梅雨の季節は他の地域に比べ阿蘇は大雨が降ります。それも嵐のような、梅雨というよりも台風のような大量の雨と強い風が吹き、嵐のようです。賢人塾でもまた、桜が折れたりクヌギの枝が折れたりしたそうです。

賢人塾内の建物は全て和風作りの建物ですので、長雨が続くと湿度が高くなり畳がかびたり、色々なところにカビが発生します。その手入れで大忙しになる季節でもあります。

賢人塾のある阿蘇市永草周辺では近くにある地名の赤水の名の通り、飲用にはあまり適さない赤く濁った水が湧き出るのが一般的です。しかし、賢人塾の敷地内の水は水温が15度くらいの透明で清らかな湧き水なのです。

この周辺でも賢人塾のあるピンポイントの場所だけが、「清水の沸き出ずるところ」と昔から言われているようで、地元の人の話では献上水としても使用されていたそうです。また、良い水の出る場所を良く知っていますね、良い水が出るのはここだけです、というようなことも言われたことがあるそうです。

不思議と田端代表にご縁のある土地は全て清らかな水が沸いています。「和の國元氣子供村」のある土地、蘇陽峡の土地、開運館のある白川水源、賢人塾。それもきっと自分には分からない何か深い意味があるんでしょう。

さて、水が沸いてくるのは非常にありがたいことだとは思いますが、大雨が阿蘇の山上で降ったりしますと、賢人塾の場所では何日も雨が降っていないのに不思議とお滝場のところから伏流水があふれ出てくるのです。それもご覧のようにすごい水量です。写真でお分かりのように、現在賢人塾のお滝場は水中ポンプ二基をフル回転させて汲み上げても、間に合わない状態になっております。ですから、しばらくの間は滝行が中止となってしまったそうです。


★ポンプで汲み上げて滝のように流れている水の様子
20070707_02.jpg20070707_01.jpg


とにかく現場で見られたら、怖くなるくらいの水量です。それでも子供たちはお滝場で泳いでいいですか、とはしゃぎながら申し出ていました。子供たちにとっては何でもイベントになってしまうのか、やはり発想が違いますね(笑)


★脱衣所まで水に沈んでしまった状態のお滝場の様子
20070707_05.jpg20070707_04.jpg20070707_00.jpg


清らかな水で思い出しましたが、梅雨入り頃、賢人塾でも蛍が沢山観ることができたようです。今回は撮影することができませんでしたが、来年は写真を撮ってみなさんにもご覧になっていただけるようにしようと思います。

ところで、このブログをご覧になっているみなさんは既に滝行はされたことがあるでしょうか?賢人塾で体験された方ならご存知の通り、体の中のもやもやしたものが一気に吹き飛び、とてもスッキリとした心持ちになれます。最近は滝行をする機会があまりありませんので、お滝場の水が引いたら自分も久々に賢人塾で滝行がしたいなあ、と撮影をしながら思いました。
賢人塾を応援して下さる方はランキングにご協力を!

【2007/07/07 01:39】 日々の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
久々の賢人塾
本日久々に賢人塾へ行ってまいりました。色々と写真を撮ってまいりましたので、明日賢人塾の研修生に聞いたお話しなどを含めて記事を更新したいと思います。どうぞお楽しみに!
賢人塾を応援して下さる方はランキングにご協力を!

【2007/07/05 18:03】 日々の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
大自然の中で感じること
現在「和の國元氣子供村」の準備で賢人塾の研修生やボランティアの方たちが大勢で土地の整備をしています。今は草刈をしているそうですが、切っても切ってもすぐに生えてくる草のおかげでまだあと2,3回は草刈をしなくてはならないということです。こういう話を聞くと自然の生命力の凄さを本当に実感します。

昨日は洪水警報が出るほどの大雨でしたが、実は賢人塾の研修生はその2回目の草刈をみんなでしていたようです。大工さんや造園屋さんなど屋外で仕事をされている方なら普通は作業を中止にするところだと思いますが、このような時に代表はちょっとやそっとでは作業を中止にすることはありません。反対にこの逆境を学びにしようと言い出されるのです。

なぜなら、自然界の中で自分の体で身をもって経験することが非常に大事な事だからだと、代表は普段からおっしゃっています。(もちろん、ちゃんと危険性のない範囲で、です)

「今ほどに人が高慢ではなかった時代、自然界の森羅万象に恐れおののき、自然の恵みに心から深く感謝して生きることを常に忘れなかった良き時代、人は自然の中に身をおくことで自分が生かされている、自分が自然の一部であるということを自然と知ることができる。

しかし、そのような機会が普段ない今のこの時代、自ら進んで定期的に大自然の中に積極的に身を置くということが絶対必要である。そうすれば人間は自分のおろかさや無力さを思い知り、素直な心と謙虚な姿勢が芽生え初めて成長する。

ともすると、部屋の中で体を使わず行動せず、本ばかりを読み漁り、一日中コンピュータを使って様々な知識を取り過ぎたりしていると、自分自身を何でも知っているあるいは何でもできる天才かのように知らず知らずのうちに錯覚してしまい、根拠のない妄想としての自己過信が生まれ誤った考えや行動に自分自身が支配されてしまう。その結果現在七転八倒している人を数多く見かける。

ところが大自然の中に身を置くと、偉大な自然と小さな自分との対比に無力さを知り、等身大の自分を見つけることができる。そして、自分の分というものを知る良いきっかけになるのだ。

人が過ちを犯すのは分不相応な行いをし、その結果自らを苦しめることになり、最終的に失敗が起きる。」ということを代表がみなに話しておられました。

雨が真横に降る中での作業というのは、普通都会では経験することがなかなかする機会がないと思います。そのような状況を代表はご覧になって、風や水の流れに沿って一緒になって流れて動く木々や草花に自然の強さを感じ、動かない電柱や家に不自然さといずれ朽ちる弱さを感じられたそうです。

以前賢人塾に大雨や台風が来た時に、木が倒れそうになっていないか、物が飛んだりして危険がないかと、強風と大雨の中見回りを自分もしたことがあります。その時に自分も「こんなことは都会では早々体験できないよなあ。」と、感じたと同時に、自然の猛威に恐れを感じた自分を思い出しました。

きっと今作業されている研修生の方たちも同じような境地を味わい、同じような経験を通して、そこで得た感覚や思いが自分たちの人生の糧となるに違いないと思います。
賢人塾を応援して下さる方はランキングにご協力を!

【2007/07/05 14:20】 日々の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
色々と進んでいるようです
現在ブログの更新が滞り、みなさまに情報をお伝えできずに申し訳ありません。更新しなかった間にも、賢人塾や和の國元氣子供村の準備が着々と進んでいるようです。

露真っ只中ということもあり、本日も阿蘇は大雨洪水警報が出されるほどの大雨です。天気の都合でなかなかタイミングがないかもしれませんが、天気の良い時を見計らって賢人塾や和の國元氣子供村に訪問させていただいて、その様子を撮影させて頂く予定にしております。
ですので、しばらくの間は頻度を上げて更新していきたいと思いますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
賢人塾を応援して下さる方はランキングにご協力を!

【2007/07/04 11:54】 日々の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
メールはこちら

お名前(必須):
メールアドレス(必須):
件名:
本文:

最新記事
プロフィール

山岸孝広

名前:山岸孝広
2005年11月に友人の縁で熊本の阿蘇にある賢人塾にやって来ました。当時アトピーが薬でも抑えきれないほど悪化していたのですが、田端俊久代表の勧めで穀菜食(マクロビオティック)と温泉で治療することになり、こちらにお世話になることになりました。現在では全く薬を使わずに生活できるようになりました。ちなみに現在は賢人塾を一旦卒業し、白川水源の開運館で仕事をしております。(2008年11月に太宰府へ移転しました)

そして、最初はその治療目的だったのが、田端代表の掲げる理念に共鳴し、2006年末までは賢人塾内で勉強や、給仕、食事、草取り、掃除、お客様の対応等のお手伝いをさせて頂いておりました。最近特に外部の方からの沢山のお問い合わせや見学の申し出があり、毎日その対応に追われているところです。

本来なら公式のHPを作成し情報を公開するべきところではありますが、田端代表のお話では3年後に開塾の予定ということで、開塾前に作成してしまうと開塾していると誤解されてしまい、今以上に大勢の方々が来塾されてもその対応ができないとのことで、開塾にあわせてHPを公開する方針のようです。

しかしながら、沢山の方々が賢人塾の情報を探して検索をして下さっているというのを私の友人達から聞き、その方々に少しでもお役に立てるように賢人塾のことを私流でご紹介したいと思い、非公式ではありますが、私がこのブログを開設することにいたしました。

今後、仕事の合間を縫って建築中の建物の様子や勉強会、見学会の告知、日々の勉強の様子をこのブログでなるべくみなさまにご紹介できるように努力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※このブログ上での表現は田端代表から普段の生活の中で御教授いただいた内容を自分なりの理解の上で表現しているものです。ですので、その理解が本当に正しいかどうかは断言できません。どうぞ御了承ください。もし、気になる部分があれば、真意については機会があれば田端代表に直接お聞きいただければと思います。

※現在賢人塾の入口に門を建設しており、外部から入れない状態になりますので見学希望のお問い合わせ等ある場合はこのページの左上にあります、お問い合わせメールフォームからご連絡ください。

※コメント、トラックバック歓迎です。ただし承認制となっておりますので御了承下さい。

2006年11月(2009年9月更新)

※田端俊久代表についての詳しい説明はこちらへ

※mixiに参加しております。
リンクの申請はご自由にどうぞ!
【こちら】

最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー(月別)
06 ≪│2007/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
リンク集

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。