日々是精進(ヒビコレショウジン)
田端俊久代表が主催される賢人塾の"非公式"のブログです。施設紹介、催しの御案内などをお伝えしています。
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【施設紹介】武道場

少々掲載が遅れてしまいましたが、今回は今年建設された武道場をご紹介したいと思います。


■武道場入口と縁側



■入口にある書



入口を入って左側には頭山満翁の「洗心清意」、右側には西郷南洲(隆盛)翁の「天壌無窮」の真筆があります。これらは護国神社での縁がいろいろとあり、賢人塾に御寄進していただいたものだそうです。


このお二人がどのような方なのか全く存じておりませんでしたし、きっと自分と同じ年代の方達もあまりご存知ではないだろうと思い、検索して少し調べてみました。


西郷南洲翁について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E9%9A%86%E7%9B%9B
http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/


頭山満翁について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E5%B1%B1%E6%BA%80
http://www.toyamamitsuru.jp/index.html
http://www.gameou.com/~rendaico/kuromakuron/toyama.htm


その中に以下のような文章があります。



西郷隆盛翁が「天」に去って既に128年。そして頭山満翁が去って61年。
それにしても日本人の「男」の値打ちが格段に下っています。
政財界の何処を見廻しても人材が小ぶりになり、「存在感」が感じられない。


中略


西郷翁から頭山翁へと約60年。
そろそろ次世代に新しい炎が出でんことをこい願うものです。



西郷南洲翁が鹿児島、頭山満翁が福岡。そして頭山満翁没後約60年の今、熊本にお二人の真筆が向かい合って飾られています。これは単なる偶然なのでしょうか。


普段田端代表と接していると、西郷南洲翁や頭山満翁と同じお考えをお持ちだと思うのです。ですから、その縁があってお二人の書が賢人塾に来たのではないでしょうか。


「命もいらず,名もいらず,官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり,この始末に困る人ならでは,艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」(命もいらぬ,名もいらぬ,官位もいらぬ,金もいらぬというような人は処理に困るものである。このような手に負えない大馬鹿者でなければ困難を一緒に分かち合い,国家の大きな仕事を大成することはできない。)


「人を相手にせず,天を相手にせよ。天を相手にして,己を尽くし人を咎めず,我が誠の足らざるを尋ぬべし。」(人を相手にしないで常に天を相手にするように心がけよ。天を相手にして自分の誠を尽くし,決して人を咎めるようなことをせず,自分の真心の足らないことを反省せよ)


この文章は西郷南洲翁の遺訓です。代表のお話を聞いたことがある方なら、通ずるところがあると感じるのではないでしょうか。


また、長野でご縁のあった頭山満翁の言葉のお軸があります。それは一度見せていただきましたが、「人生意気に感じる」と書いてあったと記憶しています。正に田端代表の人生観そのものではないかと思います。


そしてお二人に共通している言葉が「敬天愛人」と言う言葉です。これは天を敬い、人を愛するという意味です。これも田端代表の姿勢・生き様そのもので、この四文字に全て凝縮されていると言っても過言ではないかと思います。普段一緒に暮らしていて本当にそう思うのです。ですから、二人のご意志を継がれるのは田端俊久代表に間違いないのではないでしょうか。(大げさな表現と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お会いになったことがある方ならご理解いただけると思います)


■武道場の内部



今度機会があれば私達が普段練習をしてる様子も同じ研修生の許可をもらってご紹介できたらと思っております。


普段田端代表からそれぞれの研修生がそれぞれに指導・訓育をしていただいておりますが、その内容も全部は無理ですが自分のできる範囲で載せていければいいな、と思っております。


しかし、プロフィールでも書いてある通り浅学非才の身ですから、理解が深くない場合が多々あります。「同じ話を聞いても人それぞれに理解の仕方や理解のレベルがある」ということを普段代表から言われています。同じ話を聞いてもその人の意識レベルに応じて、理解する内容や深さに違いが出てくるので、前に聞いたことでもそれをそのまま聞き流してはいけないということです。同じことを言われてもその人の意識が進化していけば、その進化に応じた理解になるということです。


ですので、私の言葉は現時点での私の理解ということで御了承ください。

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【2006/11/30 14:33】 施設の紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
>下の方
コメントありがとうございます。日々の精進に加えて、ブログの方も精進いたしますのでどうぞよろしくお願いします。
【2006/12/01 17:36】 URL | 山岸孝広 #alMCsMzI[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/11/30 21:36】 | #[ 編集]
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プロフィール

山岸孝広

名前:山岸孝広
2005年11月に友人の縁で熊本の阿蘇にある賢人塾にやって来ました。当時アトピーが薬でも抑えきれないほど悪化していたのですが、田端俊久代表の勧めで穀菜食(マクロビオティック)と温泉で治療することになり、こちらにお世話になることになりました。現在では全く薬を使わずに生活できるようになりました。ちなみに現在は賢人塾を一旦卒業し、白川水源の開運館で仕事をしております。(2008年11月に太宰府へ移転しました)

そして、最初はその治療目的だったのが、田端代表の掲げる理念に共鳴し、2006年末までは賢人塾内で勉強や、給仕、食事、草取り、掃除、お客様の対応等のお手伝いをさせて頂いておりました。最近特に外部の方からの沢山のお問い合わせや見学の申し出があり、毎日その対応に追われているところです。

本来なら公式のHPを作成し情報を公開するべきところではありますが、田端代表のお話では3年後に開塾の予定ということで、開塾前に作成してしまうと開塾していると誤解されてしまい、今以上に大勢の方々が来塾されてもその対応ができないとのことで、開塾にあわせてHPを公開する方針のようです。

しかしながら、沢山の方々が賢人塾の情報を探して検索をして下さっているというのを私の友人達から聞き、その方々に少しでもお役に立てるように賢人塾のことを私流でご紹介したいと思い、非公式ではありますが、私がこのブログを開設することにいたしました。

今後、仕事の合間を縫って建築中の建物の様子や勉強会、見学会の告知、日々の勉強の様子をこのブログでなるべくみなさまにご紹介できるように努力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※このブログ上での表現は田端代表から普段の生活の中で御教授いただいた内容を自分なりの理解の上で表現しているものです。ですので、その理解が本当に正しいかどうかは断言できません。どうぞ御了承ください。もし、気になる部分があれば、真意については機会があれば田端代表に直接お聞きいただければと思います。

※現在賢人塾の入口に門を建設しており、外部から入れない状態になりますので見学希望のお問い合わせ等ある場合はこのページの左上にあります、お問い合わせメールフォームからご連絡ください。

※コメント、トラックバック歓迎です。ただし承認制となっておりますので御了承下さい。

2006年11月(2009年9月更新)

※田端俊久代表についての詳しい説明はこちらへ

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