日々是精進(ヒビコレショウジン)
田端俊久代表が主催される賢人塾の"非公式"のブログです。施設紹介、催しの御案内などをお伝えしています。
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代表から、お礼の言葉
先日の講演会に対するお礼の言葉を代表から伺いましたので、ここに掲載させていただきます。

「北海道から沖縄まで、全国1500名程の方達が会場にお越し下さり、非常に嬉しかったです。心よりお礼を申し上げます。本来ならばお一人お一人にお礼を言いたいところですが、状況的に難しいのでご無礼をお許し下さい。」

「また、全国からお電話やお手紙等、大勢の方からの反響を頂いております。心から皆様に感謝いたします。ただ、体調が優れないため、しばらく静かに見守っていただければ幸いです。近々、考えたこと、思ったことを賢人塾のHPとして立ち上げて、その中でご報告させて頂きたいと思います。ご理解の程、よろしくお願いいたします。」

「必ず元気になって、みなさんと一緒に戦争の無い平和で豊かな、世界から尊敬される道義的文化国家・日本国が生まれ変わるように、みなさんと共にこれからも命の続く限り、何年でも、何十年でも頑張っていきたいと思います。しばらくの間だけ、お時間を下さい。心より、お願い申し上げます。」

また、2年半後の開塾予定を、来年の元旦をもって開塾をするということで準備に入られるとのことで、これからは皆様とお話したり、お会いしたりする時間がなかなか取れなくなるということでした。これをご覧になっている皆様方にはご理解のうえ、ご協力をお願いしたいと思います。

私も自分の出来る範囲で、例えば、賢人塾に足を運んで皆様の代わりに様子を伺ってブログに掲載したり、皆様からの問い合わせの窓口として活動したり、間接的にでも、今はなるべく代表に負担のかからないようにすることが、自分達の使命であると考えております。

重ね重ね、皆様の暖かいお心使いに感謝し、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
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【2007/11/30 15:03】 日々の出来事 | トラックバック(0) | コメント(14) |
<<11月27日の講演会でCD・DVDをご注文頂いた方へ | ホーム | いかがでしたでしょうか?>>
コメント
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【2008/04/04 21:08】 | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/03/11 08:51】 | #[ 編集]
西洋の文化が誤った形で日本に来ていると言う発言がありましたが、スーツ着ている日本人も同じではないでしょうか?
なぜ内閣が揃った時に裃でないのでしょうか?
blogも西洋から来た文化です
私は日本人は外国のものをスムーズに取り入れる人種だと思っています
そう納得するしかないからかもしれません

私は戦争に賛成も反対もできません
人間とはずっと争い続ける生き物ではないでしょうか?
それが「平常」だと考えています
経済から考えると戦争が無くなると物凄い失業者が出ます
戦争に反対するのならば戦争が無くなった時にどうあるべきかを教えていただきたいです
経済の破綻、国家の威厳の喪失、テロリストの増加など懸念事項は絶えません

宗教については同感です
ビジネス宗教が多くうんざりしています
本来はどの教えも良い事なはずです
しかし現実では
右の頬を打たれたら左の頬を撃ちなさい
このようになっています
宗教が本来の意味を取り戻し、人々の道を示してほしいです
宗教でなくとも、仰るように武士道、騎士道、士道という美学を持つことは必要なことだと思います
戦後の日本は神社を蔑ろにし、宗教も薄れていきました
現在の日本人は本来持っているはずの「恥」の文化を忘れてしまいました
「お天道様に顔向けできない」
「他人になんと言われるか」
そんな言葉を聞くことはありません
由々しき事態です

最小限の欲の中に「恥」の文化も入れてもらえると幸いです

ご病気の中長文ありがとうございました
文章では伝わりにくい面もあると思いますが、たくさんの人に見てもらえると言う面では、素敵だと思います

岸野政貴
【2008/02/08 22:14】 URL | QA #-[ 編集]
代表自らコメントありがとうございます
失礼ながら私は賢人塾に懐疑的であったことは事実です
未だに懐疑的部分もあります
芝居がかっているように感じてしまうんです
自己陶酔のように

現状の日本を世界を変えるために何をしたら良いでしょう
「考えるより動け」とよく言われますが、大嫌いな言葉です
その結果が今の地球です
60億の少しの優しさと勇気で世界は変わるはずなのに

私は今動けません
偽善者の傍観者です
でも、道は自分で作りたいと強く思っています
きっと何かが見えてくるはず
そう願って毎日を過ごしています

田端さん
くれぐれもご自愛ください

岸野政貴
【2008/02/05 23:28】 URL | QA #-[ 編集]
岸野さんからのコメントに対して、代表からコメントを頂きましたので、掲載いたします。どうぞご覧になってみてください。

---------- こ こ か ら ----------

宗教という言葉も現代においては様々な思いがくっついて理解されているように思います。わたしの認識としては、宗教というものは現代の人々には必要であるかのように思います。ただ、宗教の定義というものを人の道を説くもの、道徳倫理を説くもの、宇宙の成り立ちを説くもの、大自然の法則を説くもの、そのようなものが宗教ではないかという、私なりの定義によっての考えです。

宗教は哲学であり、自然科学であり、真理学であり、様々なジャンルを網羅したものであるかのようにイメージしています。ですから、わたしの概念の中には宗教に対しての否定はありません。ただし、この宗教こそが絶対であるという、他の宗教を否定する考え方はなく、どの宗教も縁ある人々の学びのために存在するものであると考えます。ただ、宗教をビジネスと捉え、それを主催している一部の人々の弊害として、宗教に嫌悪感を抱く人々がおられることも事実だと思います。

ですから、わたしは「宗教」と「宗教ビジネス」とを分けて捉え、わたしにとっては宗教は決して悪いものではなく、今の人類にとっては、むしろ必要なもののように思えます。太古の人間は直感的に物事の善悪を判断し、自然の理にかなった生き方ができていたと聞いております。そのような時代にはあらためて宗教と言われるものが必要でなかったのでしょう。最初から分かっている人に、教科書や問題集がいらないのと同じです。

教えは素晴らしいが、その主催者の目的が金儲けであるものは、いかがなものかと思います。宗教ビジネスに引っかからないための、わたしの今までの判断の基準は、祈りにお金がかかるという考え方や、布施を強要するものに関しては、まず疑ってかかります。本来、布施というものは、相手に強要するものではなく、本人自らの想いで行う自発的行為に他ならないからです。ただ、布施という概念をしっかり教えることは必要であるかと思います。値段によって祈りを変えるという考え方や、神様に値段をつけるという考え方は到底わたしには理解できません。

ただ、このテーマに関しては発言すればするほど、誤解を生む可能性がありますので、別な機会に公開討論会のような形で、色んな人達と研鑽する方法が良いのではないかと思います。是非、皆様と一緒にこのような機会を作っていこうではありませんか。

古き良き時代という考えがわたしにはあります。それは人類が今ほどに傲慢でなく、愚かでもなく、森羅万象に敏感に反応し、大自然の力に恐れおののき、自然の恵みに常に感謝して生きる、神(自然)と仲間や家族と一緒に収穫や生きていることに深く感謝して暮らす、苦しみの元である欲を最小限に保ち、大自然の循環法則にのっとって、自分も自然の一部であることを実感しながら生きる、これがわたしの理想とする家族との暮らしのありかたです。静かな場所に身をおき、大自然を肌で感じ、宇宙の真理を少しでも理解できるように努めて生きること、逆らわず、腹も立てず、心静かに生きること、このことを求めて止みません。

わたしもお金持ちになる事が素晴らしいこと、大きな会社にすることが素晴らしいこと、美味しいものをたらふく食べられるようになることが素晴らしいこと、と、そう勘違いして生きた時代もありました。今振り返ってみると、そういう想いからくる経験が、わたしを一歩進化させたように思えてなりません。

みなさんも、今、自分にとって何が価値ある物かを常に深く研鑽しながら生きること、このことが大切なことのように思います。自分の意識の違いによって、価値の基準も変わり、求めるものも変わるのが人間ではないでしょうか。岸野さんの今の想いは、岸野さんにとっては大切なものであると思います。これから一緒に色々なことを、本当はどうなのかな、と考えていきましょう。

---------- こ こ ま で ----------
【2008/01/25 18:53】 URL | 山岸孝広 #-[ 編集]
神に仕えるということになりますとそれは宗教と言うことになりますよね?
私は田端さんの話を聞いて先祖、森羅万象に敬意を表しているように感じました。
ですが、それは武士道とは言い切れません。
難しいことを言おうとしているように感じてしまうのです。

悲しいかな「古き良き日本人に戻ろうぜ」としか受け取れませんでした。
懐古的な思想に感じてしまったので非常に残念です。
おそらくは懐古的な思想だけではなく、もっと深い考えを持っていらっしゃるのだと思います。
それを感じ取れなかったのが非常に残念です。

岸野政貴
【2008/01/25 07:45】 URL | QA #-[ 編集]
>岸野様、
お返事が遅くなり申し訳ありません。

何に仕えているか、ということですが、代表は以前「自然や神が我が師なり。」と、いうことをおっしゃっていました。一般的な武士道という意味で考えると、仕える対象の君主がいて、それに仕え従うものという構図が浮かぶと思います。また、その君主に絶対の忠義を尽くす、という事も良く言われていることだと思いますが、代表のおっしゃる武士道というのは、それら武士の時代の書物などを自ら研究し、研鑽した中で、代表の私見として、武士道という言葉を使われているのだと思います。

ですので、それに対して違う、違わないという賛否両論あると思いますが、大事なのはどのようなことを目標とし、生きる手本とするか、だということもおっしゃっていました。これらは代表からの聞きかじりですので、正しいかどうか分かりません。もし、代表にお会いすることがあれば直接伺ってみてください。

私見ですが、人間は誰しも完璧ではないですから、人に仕えると裏切られたり、がっかりさせられることがあると思います。それを常に神様に仕えているんだ、と考えれば、自ずから行動が正すことができると思いますし、神様が人々の幸福を常に願っているという前提に立てば、どのような悪い状況下にあっても、それが与えられた課題や越えるべきハードル、もしくは心違いな行動があって、それによる結果だと考えれば、全て納得し、糧にすることができると思います。

どうすれば良いか迷われているのなら、そういった視点で捉えてみるのも、ひとつの考え方としてありなのではないかな、と思います。
【2008/01/12 18:36】 URL | 山岸 #-[ 編集]
具体例と言われても困るんですが、今の日本を憂いているのはよくわかりました。
「昔は良かった」的な話が多ったからかもしれません。
息子さん娘さんと離れて暮らしているのも強制的なことを思春期の子供が受け入れられなかったのではないかと思いました。
子供とは敏感なものです。
柔軟に子供たちとコミュニケートできていなかったのではないだろうか?と受け取りました。

現在の日本は確かに酷い状態です。
大和魂なんてものはなくなってしまいました。
私も漢(おとこ)でありたいと思う1人です。
武士道、騎士道、士道、志士道
様々な道があります。
田端代表が武士道を説いていましたが、何に仕えているのでしょうか?
私は何に仕えれば良いのかわからない1人です。
導いてくれたら幸いです。
【2007/12/10 19:00】 URL | QA #-[ 編集]
>岸野様、
私はまだ今回の講演内容を知りませんので、何とも言えませんが、どういったところが「意固地」に見えて、「懐かしがっているだけ」と感じられたのでしょうか。

代表もこういった率直な意見をお聞きになりたいと思われているようですので、具体的なところをお聞かせ頂けると幸いです。
【2007/12/09 09:41】 URL | 山岸孝広 #-[ 編集]
誤解であることは承知の上でした。
ただ、「強い意志」は感じるのですが、意固地になっているように、少なくとも私からは見えます。
柔軟力も見たいと思うのです。
良い昔を懐かしがっているだけに見えてしまっているのが残念です。
岸野政貴
【2007/12/09 00:50】 URL | QA #-[ 編集]
>岸野様、
以前同じような事をおっしゃった方がいらっしゃいました。もしかしたら、自分たちの事(代表)を賢人というなんて、なんて傲慢なんだ、というとらえ方をされたのかもしれませんね。

ご理解していただきたいのは、名前の付け方にはいくつかの方法があるということです。例えば、世の中にある商品名は基本的にその商品をみてのイメージや、機能から名前が付けられる事が多いと思います。岸野様が受けられた印象はこちらの様なとらえ方だったからではないでしょうか?

しかし、子供が生れた時に付ける名前はどうでしょう?一般的には、その子供に「こうなって欲しい」という願いを名前の字に込めて、決めることが多くないでしょうか?

賢人塾という名前も同じです。代表ご自身を含めて、みなが学び、到達する目標としての賢人です。そうなれるように、との願いです。ですので、現在の状態を表しているわけではなく、目標なのです。会社の名前はそのように決められる事が多い気がします。ご理解していただけたでしょうか?

それにしても、同じ言葉、同じ文章でも違う人が見れば受け取り方は千差万別ですよね。なぜそうなるのか、という事を研鑽してみるのも勉強になるかと思います。
【2007/12/04 16:36】 URL | 山岸孝広 #-[ 編集]
>上原様、
お気遣い頂き、誠にありがとうございます。代表の体調のこともあり、開塾が前倒しされるようですので、更に忙しい日々となりそうです。きっと、今必要だからこそ、そういう流れになっているのだと、自分では理解しております。少しでもお力添えできるように頑張っていきたいと思います。

なお、今回の講演会のCD・DVDは主催者の方が販売予定だそうです。その時にはお知らせしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【2007/12/04 16:16】 URL | 山岸孝広 #-[ 編集]
講演会を聞きました
ふと疑問が沸きました
田端さんは「謙虚であること」を何度も言っていました
でも、「賢人塾」と言うのは謙虚な名前なのでしょうか?
私は行ったことがないのでわかりませんが、見下されている様な感じを受けてしまいました

岸野政貴
【2007/12/04 12:59】 URL | QA #-[ 編集]
こんばんは、 代表の最後の講演会 大勢集まった、みたいですね。うれしく思います。
無事に終わって、本当に お疲れ様でした。 これからは、開塾に向けて、いろいろ大変でしょうけど、、上原ファミリ~も、沖縄から、応援の念を送ってますので。頑張って下さい。
そして、山岸さんも、いろいろお客さんや、ブログなどの対応で、忙しいと思います。 温い温泉などで休まれて、体調をこわさないよいにして下さいね。そして、お願いがあるんですが、 今回の講演会のcDが あれば是非欲しいので、 御連絡のほどお願いします。

【2007/12/02 18:49】 URL | 上原 #-[ 編集]
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プロフィール

山岸孝広

名前:山岸孝広
2005年11月に友人の縁で熊本の阿蘇にある賢人塾にやって来ました。当時アトピーが薬でも抑えきれないほど悪化していたのですが、田端俊久代表の勧めで穀菜食(マクロビオティック)と温泉で治療することになり、こちらにお世話になることになりました。現在では全く薬を使わずに生活できるようになりました。ちなみに現在は賢人塾を一旦卒業し、白川水源の開運館で仕事をしております。(2008年11月に太宰府へ移転しました)

そして、最初はその治療目的だったのが、田端代表の掲げる理念に共鳴し、2006年末までは賢人塾内で勉強や、給仕、食事、草取り、掃除、お客様の対応等のお手伝いをさせて頂いておりました。最近特に外部の方からの沢山のお問い合わせや見学の申し出があり、毎日その対応に追われているところです。

本来なら公式のHPを作成し情報を公開するべきところではありますが、田端代表のお話では3年後に開塾の予定ということで、開塾前に作成してしまうと開塾していると誤解されてしまい、今以上に大勢の方々が来塾されてもその対応ができないとのことで、開塾にあわせてHPを公開する方針のようです。

しかしながら、沢山の方々が賢人塾の情報を探して検索をして下さっているというのを私の友人達から聞き、その方々に少しでもお役に立てるように賢人塾のことを私流でご紹介したいと思い、非公式ではありますが、私がこのブログを開設することにいたしました。

今後、仕事の合間を縫って建築中の建物の様子や勉強会、見学会の告知、日々の勉強の様子をこのブログでなるべくみなさまにご紹介できるように努力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※このブログ上での表現は田端代表から普段の生活の中で御教授いただいた内容を自分なりの理解の上で表現しているものです。ですので、その理解が本当に正しいかどうかは断言できません。どうぞ御了承ください。もし、気になる部分があれば、真意については機会があれば田端代表に直接お聞きいただければと思います。

※現在賢人塾の入口に門を建設しており、外部から入れない状態になりますので見学希望のお問い合わせ等ある場合はこのページの左上にあります、お問い合わせメールフォームからご連絡ください。

※コメント、トラックバック歓迎です。ただし承認制となっておりますので御了承下さい。

2006年11月(2009年9月更新)

※田端俊久代表についての詳しい説明はこちらへ

※mixiに参加しております。
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